ワンちゃん、ネコちゃん、ウサギさんを大切にお世話いたします。シッティングの様子やご予約状況など載せています。
ペットの同行避難に関するイベント
2016年05月03日 (火) | 編集 |
黒柴はなちゃんのお家の方からイベントのお知らせが届きました!!
いざというときのために、ぜひ!!!
5/22まで開催しているそうです。

いぬと、ねこと、わたしの防災
『いっしょに逃げてもいいのかな?』展

http://www.setagaya-ldc.net/program/325/

ちなみに、はなちゃんちの玄関には
はなちゃん用の非常持ち出し袋が常備されています。
出番がないことを祈りつつ
万が一の時は、はなちゃんと一緒に持ち出すお約束をしています。
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かわいくてしかたないでしょう
2015年10月06日 (火) | 編集 |
オフにうちの子とお散歩していると
出会った方に「可愛くて仕方ないでしょう」とよく言われます
即答で「ハイ」と答えますが
知らない人が思わず話しかけるほど
かなりデレデレでお散歩してるんだと思います

いくつになっても何年たっても可愛いものは可愛いし
溺愛っぷりは自覚しています


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でも実は…シッティングでもよく言われます
ワンちゃんのお散歩中に!!
もちろん即答で「ハイ」と答えます。
お客様のワンちゃんだって同じようにかわいいのです。
シッティング中は大事な大事な私の家族ですから!!

誰も見ていなくたって可愛いんです。
可愛くて仕方ないんです。
だから猫ちゃんもウサギさんも同じです。
可愛いねー。
あー可愛い。
私がそう話しかけます。

可愛くって仕方ないんです。
溺愛しまくりです。
ブログで紹介しきれていないお客様
時間を見つけてUPします
お待たせしてますm(__)m


ペットシッター 渡部
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悪性リンパ腫と1年8か月
2014年06月12日 (木) | 編集 |
まだ携帯電話もパソコンも一般的に普及していなかった時代
田舎では猫は自由に家を出入りするのが当たり前でした
ペット可の賃貸もない時代に内緒で迎えた子猫を溺愛するあまり
外の景色を楽しませたいという気持ちから一緒に出かけるようになりました。

気が付けば子離れできない母になり、
理解ある上司のおかげで普通の会社にもかかわらず不定期に同伴出勤
近所のコンビニから数泊の旅行まで車で行けるところはどこでも一緒でした

車に積んだ食器とトイレ
我が家の猫にとってはキャンピングカー状態で
それがあったからこそ今回も帰省ができたのだと思います

もし移動中や帰省先で心臓が止まったとしても
原因は悪性リンパ腫か移動の疲労やストレスかの判断は難しい
だけど行かないで後悔するのなら体力が残っている今のうちに
掛かりつけの獣医師の言葉も後押しになりました

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帰省の数日前から食欲が増して活発に動くようになった長女
運転中にニャーンとないて休憩のリクエストです
高速道路のSAで排泄とお散歩
どんなに人がいても他のワンちゃんがいても気にせず
けっこうな斜面もグイグイ登って元気度を目いっぱいアピール


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6歳の次男は今回が初めての旅行です
全員そろっての旅行はこれが最初で最後だと思ったので
リスクも承知で連れて行ったのですが大喜びで
バスツアーの団体客に愛想を振りまいてました

実家でも初めての場所とは思えないくらい
良く走って遊んでオヤツをねだり
眠くなると上手にトンネルを作ってスヤスヤ
用意してくれた段ボール箱の出番はほとんどありませんでした


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実家での記憶はしっかりと残っていて
ヨタヨタしながらも階段をのぼりお気に入りの場所を確かめると
ストーブの前でスヤスヤ
毎日の当たり前の行動のようにとても自然でした


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甘エビの3倍くらいの大きさのエビのお刺身をモグモグ
食べ過ぎて吐いたら困ると1匹だけで下げてもらったところ
私の見ていないスキに母の所に行っておねだりしていたそうです

好きなものを好きなだけ食べていい最後の晩餐に近い状態で
帰省中に10匹は食べたのではないかと思われます
イカのお刺身もかなり食べてた…


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子猫のころから実家が大好きで、おじーちゃん&おばーちゃんが大好き
まだ元気だったころは、どんなにコッソリ準備しても帰るのを察して
どこかに逃げたり隠れたりしていたのですが
さすがに今回はもう体力がないため逃げたり隠れたり走ったりできません

抱っこして車に乗せて荷物を運んでいると
いつの間にかストーブの前に戻って寝ていました
連れて帰るのが申し訳ないくらいだったけれど
元気ならまた来るからと言い聞かせて車に乗せました

これまでは全員がキャリーやクレートに入っていましたが
今回は体調の急変に備えて助手席に
15センチほどの低反発クッションと落下防止の用意をして
とにかく慎重に運転です


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2時間ほど走行して休憩しようと思いましたが残雪で寒い!!!
睡魔が消え、みんなも車から降りず…


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更に1時間くらい走行すると桜が満開
数時間で冬から春へと季節の移り変わりを楽しめました
助手席チームはセンターを時々交代しながら、ひたすら寝ています


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はい 着きましたよ~
ひとりずつ抱っこしてSAの公園へ
一番最後の次男を下ろす頃には長女がストライキ!!!

帰りたくなかったのに…
もう動きたくないの…
伏せてピクリともしません
排泄もせず
お水も飲まず


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その後も長男に抱きしめてもらうようなスタイルになったり
支えてもらったりしながら寝ています
2泊3日はスケジュールがきつ過ぎて疲れたのかな
休憩のリクエストもないので、ひたすら走行

あと1時間くらいで帰宅出来そうかなと思ったころに
パッと起き上がりぎゃおーーーーーーんと叫ぶと
なんと3列シートまで移動してシッカリ排泄を済ませていました

体力が残っていたこと
トイレを置いていた場所を記憶していたことに驚きました

その後の検診ではなんと体重が100g増加していました
悪性リンパ腫になって1年6か月後の生存率は10%と言われているそうです
その10%に残って体重が増えて片道8時間の帰省もした長女
もう思い残すことはないどころか
もう1回おじーちゃん&おばーちゃんに会いに行くとばかりに
体調に波はありますが今日も何とか穏やかに暮らしています

おじーちゃん&おばーちゃんへ

3年ぶりで年を重ねた姿を見ることになるかとドキドキしていましたが
ふたりとも若々しく元気で過ごしてくれて安心しました
大勢で押しかけて、あっという間に帰って慌ただしかったと思いますが
もし成人の日を祝うことができたなら
来年の春も全員で帰省するので楽しみに待っていてください。

え~ また来るの~ なんて言わないでね(((笑)))


シッター 渡部
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テーマ:犬猫のいる生活
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がん治療から1年が経過しました
2013年11月21日 (木) | 編集 |
2012年10月30日 悪性リンパ腫と診断された長女は
当時17歳6か月で持病もあり、そのままでは余命2週間
抗がん剤治療をして3か月くらいでしょうと言われました

治療開始から2ヶ月後には3.6kgあった体重が1.7kgまで減少し
生命維持体重に限りなく近づいていきました。
このころ自力では全くご飯を食べられないので強制給餌を続けました

お仕事で留守にしている時間は全く食べられません
年末年始は帰宅したら冷たくなっているかもしれないと
覚悟を決めるほど衰弱していました

喉の奥に腫瘍があって飲み込むのが痛くて辛い
どのくらい食べたら満腹になるのか
いつお腹がすいているのかも分からないまま
命を繋ぐためだけの毎日の食事は長女にとっても私にとっても
本当に辛く悲しい時間でした
でも食べさせるのをやめたら…
泣きながら無理やり口の中に押し込み…

約4ヶ月後に実家から届いたオキアミの佃煮の匂いをクンクン
委縮した舌を必死に動かして食べようとします
元気なころから人間の食べ物には興味のなかった長女が
これを境に色んなものを食べ始めました

体重も少しずつ増えて2.6kgまで戻り
人間の食べ物にも興味を示すようになり
私が食事をしていると食べたがるようになりました

何でもいいから食べて欲しい
そう思って刺激の強いのも以外はとにかく全部食べさせました
食べることに喜びを感じたのでしょう
ドライフードを食べられるまでに回復しました

抗がん剤は新しくできる細胞を殺してしまう副作用があるそうで
胃液が減りおう吐や食欲不振になったり
地肌が見えるくらい脱毛したり
腸内細菌が減って下痢をします

抗がん剤の注射にも種類があって
静脈注射が出来るものと静脈に点滴が必要な物があります
点滴は数時間掛かるので日帰り入院
効き目が強い分だけ副作用も大きく費用も2倍近く掛かります

副作用でグッタリするのを見ているのも辛く
やめてしまおうかと悩んだこともありました
Dr.に相談したところ決めるのは私
続ければ副作用はあるけれど延命が出来る
やめれば副作用ななくなるけれどガンは進行するから
病気の進行による苦痛があり
やっぱりなんとかして下さいと言われた時は手遅れの可能性もあると

悲しくて悔しいけれど
どちらを選んでも長女にとっては苦しみが伴います
QOLを考えて抗がん剤の点滴をやめました
治療効果は減ってしまうけれど副作用も軽くなる
それで寿命が短くなったとしても
毎日の暮らしが少しでも楽になればと苦渋の決断でした

全身をめぐる血液にガンがあるので
体中の色んなところに腫瘍が出来ては消えるのを繰り返しています。
朝に元気いっぱいでも昼にはグッタリと数時間単位で体調が変化しますが
体調がいい日は数メートル程度ではありますが庭を散歩するくらい回復しました

リンパ腫の1年生存率は30%
高齢で持病のある長女にとっては、もっと少ない確率でしたが
おかげさまで1年経過し体重は減少し2.1kgになりましたが、まだまだ頑張っています

この病気に「完治」の言葉はありません
抗がん剤治療が終わる「寛解」はありますが
つまりは再発してしまうということになります
我が家の場合は抗がん剤治療は2年ほど続く見込みなので
あと1年弱生きていられるかというと非常に厳しいと思われますが
1年前の今頃を思えば今こうして一緒に過ごせることが夢のようです

大名行列のように長女が通ると他の子たちがひれ伏すようなオーラを放ち
教育係として目を光らせる立場から
第一線を退き下の子たちが長女を守ってあげるような関係に変わりました

お客様からの暖かいお気持ちが長女の生きる力になっています。
きっと私だけでは、この1年乗り切ることができなかったと思います。
心身ともに支えてくださるお客様へ
これからも精一杯の愛情でシッターをすることで御恩返しをさせていただきます。

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分かりにくいのですが点滴をしているところです
点滴バッグを吊り下げる金具には、はなちゃんが送って下さった
市谷亀岡八幡宮のお守りを下げています。
パワー全開で点滴しながら喉をゴロゴロ鳴らしてご飯も食べます。
病院で話をしたら驚かれました。


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この角度は若々しく?見えました
とても寒がるので10月にはコタツ出しました。


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おねーちゃん ガンバレ
無言で口をパクパクさせて応援団してる長男と次女
次男は動きが早いので4ショットは無理でした

お客様の中で
ブログを読んでくださる方の中で
いつかリンパ種のことを知りたいと思った時のために
我が家のケースを近況報告を含めてご紹介させていただきました

長男と次女の歯石除去手術で抜歯をしたこと
お風呂に浸かって夢をみるほど爆睡する長男のこと
次男のうさんぽのお話など
普段の我が家のこともネタ満載ですが
ご利用いただいているお客様の記事がまだまだ書ききれていないので
我が家ネタはいつかまたご紹介したいと思います。


シッター 渡部

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年末年始のご予約が増えてまいりました。
ご予定がお決まりのお客様はお早めにお知らせくださいませ。

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長女の体調について
2013年08月06日 (火) | 編集 |
ご利用中のお客様からご心配の声を多く頂戴しております

脳腫瘍からくる発作を抑えるため薬を投与しています
抗がん剤の副作用もあって体調が思わしくない日もありますが
今日現在ここ数日が…というほどではありません

繁忙期は我が家の専属シッターを含め
留守番チームのお世話をしてくれる
心強いスタッフがおりますので
ご利用のお客さまにおかれましては
通常通りのお世話でサービスさせていただきます

病気について
いつか詳しく記事にするかもしれませんが
ご利用なさってご紹介がお済みでないお客様も多いので
時間を見つけてお世話の様子も更新する予定です


シッター 渡部


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携帯アドレスが変更になりました animal1st@docomo.ne.jp
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