ワンちゃん、ネコちゃん、ウサギさんを大切にお世話いたします。シッティングの様子やご予約状況など載せています。
ペットフードの添加物
2011年05月28日 (土) | 編集 |
ドライ・セミモイスト・ウエットフード
ワンちゃん、猫ちゃんのフードの水分量で名称は変わりますが
どれも開封した瞬間から「酸化」が始まります。

酸素に触れてフードの品質や風味を損ねてしまうのでワンちゃんの食欲が落ちたり、フードが傷んでしまいます。
これを防止するのがペットフードに含まれる酸化防止剤
国ごとに使用する酸化防止剤の種類や許容量に違いはありますが日本は特に規制が厳しいので
酸化したフードを食べ続けるよりも酸化防止剤を含んだフードを食べたほうか安心ということになります。

フードに含まれる栄養素を補給する成分もまた「添加物」と称されるものがあります。
それぞれのフードに必要な栄養素を補うため、栄養バランスを考えて必要なものを添加するんです。

必要ない添加物の代表的なものが「着色料」
ワンちゃん、猫ちゃんは色でおいしさを見極めません。
見た目の良さはオーナー様を意識しているからなんです。

カビが生えないドッグフードは添加物をたくさん含んでいるから
なんて時々聞きますが
水分量が少ないドライフードはカビが発生しにくいだけなんです
保存方法が悪ければ添加物が入っていてもカビは発生しますし
そもそも「防かび剤」を添加したフードは出回っていないはず。


添加物の中身
パッケージをよく見て必要なもの、そうでないもの
オーナー様が選んであげてくださいね
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テーマ:犬猫のいる生活
ジャンル:ペット