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犬猫うさぎ

年の離れたきょうだいがいると長生きする?

最年長のお客様で紹介した
ニャー美ちゃん、みいこちゃん、こげ美ちゃんの
3姉妹にゃんちゃんず!!
次回のご予約を頂き近い再会を楽しみに過ごしています。

その記事でも少し書いたのですが
「年の離れたきょうだいがいると長生きする説」
を今回は考えてみました。

最初にそのことを聞いたのは、まだシッターになる前のことでした。
(遡ること15年くらい前)
溺愛する三毛猫の元へ8歳年の差があるダックスを迎え
今後想定される全てのトラブルに備えようと
マンツーワンで訪問指導をしてくれる訓練士さんと出会いました。
相性ピッタリでワンコの才能を開花させてくれたことを信頼し、
その訓練士さんに、もうひとりワンコを迎えたいんだけど…と
相談したところ年の差があったほうがいい
アドバイスされました。
でも可愛くて楽しくて毎日が幸せで
もうひとり増えたら絶対にもっといいはず!!と2歳差でワンコを…

10数年後
長女の猫は2年近いがん治療に耐え19歳7か月で旅立ちました。
長男のワンコは後を追うように長女を見送った8か月後に12歳で。
次女のワンコも10か月後に10歳という若さで。

悲しみに暮れる毎日の中で訓練士さんに言われた
年が近いと別れも近い
体調を崩すのも同じくらいで介護も大変
年が離れていると若い子が来ることが刺激になって若返る

そう言われたことを痛感しました。

シッターをするようになって
ワン友、猫友の繋がり以上にたくさん触れ合う機会に恵まれた今
シッターとしてもそう思うことが多くあります。
猫ちゃん同士
ワンちゃん同士
なんと同じケージで暮らすのが難しい
ウサギさん同士でも
もちろんそれ以外の組み合わせでも
年の差が離れている上のしっぽさんたちに
長生きの子が多いです。

相性や迎える種類もあるかもしれません。
迎えたくても住宅環境で難しいかもしれません。
でも「もうひとり」と思っているのなら
このお話をどこかで思い出してほしいなと思いました。

一気に代替わりした今
我が家にはもうすぐ10歳になるウサギと
2歳と1歳のワンコと
生後7か月と4か月の子猫がいます。
自分の年齢や経済状況を考えて
下の4しっぽは覚悟を決めて迎えたので
この子たちには長生き競争してもらう気持ちでいます。
もちろん元気で長生きで。
そして老後にどの程度の治療をするかの限界も考えています。
QOLを最優先に!!

おじいちゃんウサギは先の子たちも
今の子たちも全員知っているレジェンドです。
もちろんこの子にも長生きしてもらいたい。

仲良しだったきょうだいが次々に旅立ち
すっかり沈んでいたウサギが
子猫たちを迎えたことで
スーパーシニアウサギに変身しました。
いまビックリするくらいよく走りよく食べます。

生まれながらに超分離不安症だった
2歳のワンコはきょうだいがふえたことで
目覚めから絶好調で
お留守番がとても上手になりました。

たくさんいれば食費がかかります
健康でも健康管理のための費用が掛かります。
みんなのお世話をする時間もかかります。
それ以上のものやことを、この子たちからもらっています。

ひとりっこなら独り占めできることが
長居順番待ちになることもあります
静かに過ごしたくても
そうはいかないことが多いです

メリットもデメリットもあるけれど
年の差が離れた子を迎えると
長生きする説はやっぱり本当の気がしています。
いつか年の近い子を迎えると
こんないいことがあるよ説も書けたらいいなと思います。

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ようやくブログでお披露目です


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